返済の為に学生の本分である勉強が仕事になるという高額アルバイトの塾講師はとてもおいしいアルバイトと言えます。

どんな経緯で塾のアルバイトをしたのか?

塾のアルバイトをしていたのは24歳の時です。当時大学院生だった私は、夕方からできるアルバイトを探していました。そんな時、塾を経営していた知合いに

 

男性教師を募集しているから働いてほしい


と誘われ承諾。

塾のアルバイトの時給っていくらくらい?

時給は、

 

  • 小学生は1,600円
  • 中学生は1,800円
  • 高校生は2,000円

ととても高額でしたので、週に4~5日、1日4時間ほど働いて月給は14~15万円貰っていました。

塾のアルバイトをした理由

アルバイトをしようと思った理由は主に2つあります。

 

1つは車を購入するためです。


周りの友人がどんどん車を買っていたので、自分もそれに影響されて欲しくなりました。初めて買った車はダイハツ・ムーヴ。車を購入後は友人と遊びに行ったり、彼女とのデートや旅行などに使用しました。

 

もう1つは奨学金の返済のためです。


私は奨学金を借りて大学院に行ったので、卒業後その奨学金を返済しなければなりませんでした。すぐに返済したかったこともあり、このアルバイトをしました。

塾のアルバイトのきついところよかったところ

この仕事で大変だった事は、いろいろなタイプの生徒に対応しなければならなかった事です。私が担当した子は受験を目標にしている生徒がほとんどでした。

しかし、個別指導の中には発達障害を持っている子に漢字や計算の仕方を教えたり、投稿拒否の子に学校に登校させるよう指導したりと難しい子も担当したので、その対応に慣れるのに苦労しました。

よかった事は、いろいろな子と対応できたことにより、自分の世界観が広がったことです。コミュニケーション能力や対人関係スキルもこのアルバイトを通して磨かれたと思います。

学生ならではの試験監督のアルバイトも高額

学生ならではの試験監督のアルバイトは学生の感覚で一番適しているアルバイトではないでしょうか?お金を借りているのならスポット的な臨時アルバイトで返済していくにも適していますよ。

試験監督は学生でもできる?

私が試験監督のアルバイトをしていた時の年齢は22歳です。大学に在学中に行っていました。場所は渋谷の某大学で、時期は平成26年の冬でした。私の性別は男性です。最終学歴は大学卒ですが、

 

試験監督の仕事内容自体に学歴は必要ないでしょう。


選考には学歴があったほうが有利?

しかし選考の際には学歴があった方が採用されやすい気がしました。他のバイト仲間も大体私と同じ年代18歳~25歳が多く、性別は男性6割女性4割といった感じでした。月の勤務日数は3回でした。

私はもっと働きたかったのですが、そこまで試験自体が行われていなかったので働くことでできませんでした。

 

1日の平均時間は4時間から6時間です。時給は1,500円と高額で、これを月給にすると2万千円でした。


試験監督のアルバイトのいいところ

試験監督のアルバイトをして良かったと思うことはやはり業務内容が比較的楽であり、大学といった比較的キレイで規律のある空間で働くことが出来たということです。場所にもよりましたがお昼のお弁当が付いている場所もあり、学生の私は経済的にとても助けられました。

逆にきつかったところはやはり立ちっぱなしでないといけないので下半身に疲労がたまることと、試験監督という責任のある立場から、しっかりと試験を受けている人たちを監視しないといけなかったので、それなりに神経を使いました。またきつかったところというわけではありませんが、時期により仕事の数がかなり変動する仕事でしたので、なかなか自分の働きたい時に働くことができませんでした。