アルバイトの学生は生活苦に陥りやすい

学生が生活費で困った場合には節約を心掛けるとかアルバイトの時間を今より増やすなどという方法が基本になりますが、直近の生活費が足りなくて困っているというのであれば、より即効性のある対策を講じる必要があります。

例えば日払いや前払いのアルバイトに応募してまとまったお金を稼ぎ出すという方法です。これは一見現実的な選択に思えます。しかし、

 

どうしてもすぐお金が必要な時はキャッシングするのも一つの手段でしょう。ただし、

  • 年齢20歳以上
  • アルバイトで安定収入がある

というの画カードローンに申込む為の条件です。


なので既にアルバイトをしていてシフトに入っていなければなりません。そうでない場合は、質屋に何か入れなくてはいけないですね。

借りるのが現実的

ただしそう都合良く求人が見つかるとは限りませんし、もし面接や仕事へ向かう交通費さえままならないという切迫した状況であれば、むしろ現実的とは言えない絵空事になってしまいます。

誰かに借りるという方法もあります。親や友人などですね。こちらは頭を下げるだけですし手間は掛かりません。手を差し伸べてくれる可能性も期待出来るでしょう。

ただしお金の貸し借りはどんなに親密な仲でも亀裂を生む原因になります。返済できる目処を持って借りたらすぐ返す事を心がけましょう。

親が貸してくれるならそれに越した事はない

ただし借りるのが親からであれば信頼度を確実に落とす結果になりますし、友人ならばこれまでの円滑で良好な関係に影響が出てしまうでしょう。以後は警戒心を持たれてしまいますし、噂が広がる可能性も否定出来ません。

つまり意外なほどリスクがある方法なのです。自己責任において行い誰にも迷惑を掛けずに即日で現金を用立てるなら、やはり学生向けローンを利用するのが一番無難なようです。

アルバイトで収入があるのなら誰でも利用出来ますし、最近は金利も低くなっていますので返済時の負担も軽減されています。一時的な急場をキャッシングで乗り切って、以後の生活を立て直しを考えていきましょう。

試験監督のアルバイトで返済計画

TOEICの試験監督のアルバイトを体験

私は31歳の女性です。23~26歳くらいの時に試験監督のアルバイトをしていました。当時、大学卒業後フリーターになり日払いのアルバイトをしていましたが、それだけでは生活できなかったので試験監督のアルバイトをしようと思ったのです。

都内の大学や専門学校、貸会議室など、様々な場所で試験監督をしました。一番多く経験したのはTOEICです。TOEICの試験監督は、学生から主婦、社会人までいろんな背景の人がいます。世代も20~60代くらいと幅広いです。

他のアルバイトと掛け持ちが多い

社会人の人は単発の仕事なので他の仕事と掛け持ちしている人が多かったです。学生と社会人が半々くらいだったと記憶しています。私もフリーターを卒業して契約社員、正社員の仕事をするようになりましたが、試験監督のアルバイトは楽しかったので続けていました。

他の派遣会社にも複数登録して1ヶ月当たり1~3回位の頻度で試験監督をしていました。時給はだいたい900円で、お小遣いくらいになる給料はもらっていました。試験監督は試験の準備と、問題と解答用紙の扱いに気をつけてさえいれば、難しい仕事ではないと思います。

会場での受験者の誘導は結構楽

特に、会場で受験者の誘導を担当していれば、試験中は基本的に暇です。睡魔との戦いが大変かもしれません。まれに神経質な受験者もいるので、そうした人たちに真摯に対応しなければいけないのも大変でした。

こうしたケースは接客の仕事でも同じなので、接客のアルバイトの経験があれば試験監督の仕事はラクに感じるかもしれません。試験監督に学歴は必要ありません。経験がなくてもはじめは簡単な仕事から任されるので安心して始められると思います。

スーパーでの仕分けアルバイト体験

年齢層は高めのスーパーでの仕分けアルバイト

私は31歳の女性で、平成26年の春に吉祥寺のスーパーで仕分けバイトをしました。ネットスーパーの仕分けで、同じ仕事をするバイトの人は女性が8割男性が2割で、年齢は男性で20代くらいの若い人もいましたが、あとは30代~50代くらいまでで年齢層は高めでした。

私はそのときフリーターでコツコツした作業系の仕事をしたかったので始めました。週4日1日5時間くらいのペースで働いていて、時給は900円でした。月収は12万くらいです。

最近流行のネットスーパー

ネットスーパーの注文書にそって商品を店内から集めたりする作業は地味ですが、個人戦なのでコツコツできて自分としては合っていました。商品の場所を覚えるのは少し苦労しました。

店内なのでお客さんから商品の場所を聞かれたりすることがあり、そのときは答えなければなりませんでした。店内で商品を探すのはいいのですが、倉庫のようなところでのピッキングは少し滅入ってしまいました。

意外に体力がいるアルバイトでした

狭い場所で人が何人も商品を探してうろうろするし、かごに商品がまとめて入っているので見つけにくく苦労しました。梱包という作業もあり、商品を安全に届けるために細かい決まり事があり覚えるのに苦労しました。

お酒やジュースなど重いものも沢山あるので体力もいりました。梱包の方がどんどん詰めていけばいいので人気があり、新人のころはあまりやらせてもらえなかったのが残念でした。女性でも背の高い体力がありそうな人もいましたし、スーパーが好きそうな人もいました。