クルマ金融とは所有している車を担保にしてお金を借りる方法です。その為所有している車が担保となりますので、

 

  • 車の車種
  • 車の年式

により借りることができる融資額も大きく異なりますし、車によっては融資が行えない場合もあります。融資額は基本的には、

 

車の下取り金額や買取金額を基準としています


ので、高級車で年式が新しければ新しいほど融資額が多くなります。しかし20年程度経過したような車や車自体が破損や故障している場合も融資が困難となります。車金融の手続きに関しては多くの場合、

 

  1. 電話で仮申し込みを行なう
  2. 車を金融会社まで持っていき査定を行う
  3. 手続き審査完了後に融資を受ける

といった流れになります。車金融の場合、担保となっている車を預けることも出来ますし、そのまま車に乗って利用することも可能なため、担保となっても利便性が大きく変わることが無いのが特徴となります。

車金融でお金を借りる可能額について

お預かり融資の場合は車を預けるため乗った融資と異なり車の走行距離や傷みが進むことが無いため、

 

融資金額が乗ったまま融資よりも高めに設定されています。


乗ったまま融資は車に乗りながら借りたお金を返済できるため日常生活に支障が出ない代わりに融資額も抑えめになります。限度額に関しても車の査定により数千万円の融資が可能になる場合もありますので、

 

一般的なカードローンなどとは異なり融資額がとても高額になることも有ります。


これは車金融が総量規制の対象とならないためで、総量規制で規制されている年収の三分の一規制の適用外となるため高額な融資も可能となるわけです。

車金融でお金を借りるリスクとは?

しかし総量規制の対象とならないため金利に関しては業者ごとに異なり、高額な利息を請求する車金融も数多く存在しています。車金融の最大の問題となるのは、乗ったまま融資という利便性が損なわれないメリットがある代わりに、その車は担保となっている為

 

もし返済が滞ればすぐに売却されてしまう可能性がある点です。


乗ったまま融資の場合は車を車金融の持ち物として担保にしてそれを借りている形となるので、自分の車ではなくなるというデメリットが必ず生じることになります。その為車を失いたくないのであれば、車金融の利用は行なわないほうが良いでしょう。

 

通勤で車を使用しているのに・・・


特にアルバイトなどの非正規雇用である場合は継続して得れる収入の保証もないのでリスクは更に高くなります。